杜仲高麗豚とは

杜仲高麗豚とは、漢方薬で知られる杜仲と高麗人参を配合した特許製品「天然の素」を、飼料に添加し与えられた豚のこと。
豚が運動したのと同程度にコラーゲンの代謝が維持でき、一般豚の1.5倍のコラーゲン量(当社比)を実現。
肉質に「キメ細かさ」「締まり」「柔軟性」「味の良さ」を実現します。

杜仲高麗豚の美味しさの秘訣

「天然の素」は杜仲と高麗人参の効果が最も高まる配合割合でつくられ、杜仲はコラーゲンの、高麗人参は細胞のタンパク質の新陳代謝を促進。その効果は国内外で高く評価され、国際特許を取得しています。
豚肉のコラーゲンの量と質(可溶性コラーゲン)が向上することで、キメが整い、やわらかで舌触りの良い、美味しい豚肉となります。

豚肉の走査型電子顕微鏡写真

筋繊維が加熱後もしっかり結合している
筋繊維がバラバラになりつつある

撮影・コメント/青山学院 女子短期大学 食品学研究室 農学博士 谷本信也教授

豚肉をしゃぶしゃぶ、トンカツ、ステーキにし、味や食感
(硬い、やわらかい)について、「最も良い」を3ポイント、「良い」を2ポイント、「普通」を1ポイントとして集計しました。(点数が高いほど評価が高くなっています)
その結果、右図のように、杜仲高麗豚は優秀な成績をおさめました。

豚肉の全体のバランスを左右するのは、その豚が生まれ持った遺伝形質です。
杜仲高麗豚は赤肉に脂肪が適度に混ざることで、加熱後にやわらかく香りの良い豚肉となります。

豚肉の味を大きく左右するのは肥育用飼料です。
配合飼料メーカーだからこそできる新鮮で豚の形質にマッチした専用飼料を食べさせています。

豚の健康を大きく左石するのは農場の飼育環境です。
病原菌やウイルスの少ない衛生状態の良い農場ですくすくと育っています。

杜仲高麗豚をおいしくする「天然の素」

杜仲葉

中国大陸のみに野生する落葉巨木。コラーゲンの新陳代謝を促進し、柔軟なコラーゲン(可溶性コラーゲン)をつくります。

高麗人参

中国東北地方~北朝鮮に野生。
細胞のタンパク質の新陳代謝を促進し、精神を安定させます。

「天然の素」を開発したコラーゲン博士

高橋周七教授のプロフィール
東京大学薬学部大学院にて薬学博士号を取得
西北林学院(西安・中国)にて名誉教授を授与
カリフォルニア人間科学大学院大学(米国)客員教授

日本大学薬学部教授時代よりコラーゲンを研究。「おもいっきりテレビ」や「ためしてガッテン」など、TV出演や著書も多数で、“コラーゲン博士”として有名です。
高橋周七の人間科学教室より<「天然の素」で若いコラーゲン豊かな養殖・家畜へ>のページをご覧ください。

天然の素…国内外8カ国(日・米・加・豪・英・仏・独・伊)で特許取得。日本国特許番号1933319「天然の素」

安心・安全の一貫体制

ここ数年、健康志向の広まりや、食を見つめ直すスローフード思想を背景に、
食品の安全性や品質に対して消費者の関心が高まっています。
自分たちの口にする食品が、いつ、どこで、どのように生産・流通されたのか。
こうした情報がメーカーサイドに求められています。

清水港飼料は配合飼料の製造から畜産食品の生産販売まで一貫体制を実現。
豚肉では、SPF(Specific Pathogen Free)豚=特定病原菌不在豚
をつくるための種豚生産会社(株式会社サンエスブリーディング)を
グループ内に持ち、豚の肉質や健康を根本から改善しています。

遺伝形質だけではなく、健康状態や飼料の質に大きく左右される豚の肉質。
当社では、素豚、農場、飼料のすべてを結びつけ、良質な豚肉を生産しています。
このような環境のもと、「健康に育った豚は美味しい」をテーマに、
カルフォルニア人間科学大学院大学(米国)の高橋教授が研究開発した
特許技術による、安全で美味しい「杜仲高麗豚」をご家庭にお届けいたします。

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